某社長の金言「仕事を楽しく思えたら人生はめちゃくちゃ楽しい!」

「カンブリア宮殿」というTV番組知ってますか?昨日観てとても感銘を受けたので少し紹介したいと思います。
それはとあるスーパーマーケットの話ですが、ほとんどのスーパー業界の売上が減少していく中、20年近く増収増益を上げてきたという話です。
社長の理念は「規模の大きな会社でなく、日本一働きたい会社」を目指すというもの。
つまり「従業員」が「楽しく」仕事ができる職場であり続けるということです。
売り場のディスプレイや食品のレシピまで従業員(ほとんどがパートのおばちゃん)のアイデアで作り、常に社長がそれを好評価してくれ、年4回グループごとに金賞銀賞などの表彰をしてくれる。これが楽しくないはずがないと思いません?そして楽しくやってる人を見るのも楽しくなったりします。それが売上につながっている・・・。という話ですね。
私たちとは業種も年齢層なども全く違う人たちの話ですが、楽しく仕事をしたいと思うのは同じですよね。
何が楽しいと思えるかどうかは千差万別だけど、少なくとも会社は楽しい環境を従業員に与える、楽しく働ける職場を作る努力をする必要があると思いました。
(社長!↑ここんとこメモしておいて下さいね)
それと同時に、私たちも仕事を、会社を楽しくする努力をする必要があります。
「会社が何もしないから」「給料が安いから」と言っていても仕方がありません。
私たちは一日の、いや人生のほとんどを仕事に費やしています。この長い時間がつらいものであるより楽しいものである方がいいに決まっています。
一人一人が楽しく、元気に仕事をしていると、会社自体も「元気のある会社」という評価につながるんじゃないかな。仕事を頼む人もくら~い会社より、元気のある会社に頼みたくなると思います。
そして業績がどんどん伸びて、私たちの懐も温かく・・・。なんて、「とらぬ狸の皮算用」はさておいて、だから、みんなで楽しい会社を作っていこうよ!という話でした。
以上、長々と失礼しました。koba

コメント

  1. zaki より:

    >kobaさん
    その番組たまたま私もみました。
    おばちゃんたちのアイデア惣菜がほんと美味そうでした。(笑)
    そのお店関東にはないスーパーだったのが残念ですね!
    モチベーションという意味では評価制度は非常にいいことだと思います
    「もっと頑張ろう!」っていう気にもなりますし。
    個人的な考え方ですが、図面の納まりが分からなかったりミスが多くて怒られたりすると仕事ってつまらなくなるんだと思います。
    もっと納まりを勉強して設計や現場と折衝できるようなったりコミュニケーションをとれれば自然と仕事って楽しくなるし自分の持つ引き出しの量が増えていくと日頃考えてます。

    会社としてありながらみんな離れ離れの現場でやっているので会社でのチームワークというより現場単位でのチームワークの一員として動くことのほうが多いと思うのですが、このブログを通して日々の仕事にどう向き合っているのか話し合い確かめるのもいい場ですね。

  2. koba より:

    持ちかえり図面で会社で描いているだけだと、図面に対してどうしてもリアリティが感じられないですよね。
    自分の描く図面がどのように読まれ、どんな形になって行くのか・・・。
    リアリティが感じられるとやりがいが出てくるんじゃないかな。
    だから会社で図面を描く際には、まずその現場を見に行く(挨拶をかねて、もちろん仕事としてです)。描いた図面は自分で現場に届けるなど、直接現場にかかわる実感を得ることが必要じゃないかと思います。
    最近はメールでみんな済んでしまうので直接出向くことはほとんど必要ありませんが、奥山として図面に対する姿勢を見せる意味でも必要と思います。
    ちょっと話がそれていますが、自分の仕事が形になって行く、図面がこの形の役に立っているということを感じられると、それはモチベーションになって行くと思います。

    と言うことで会社に提案! 図面担当者にはその現場を見せる!

    koba

タイトルとURLをコピーしました